それではみなさま、アセンションプリーズ☆


by sorakoi-azuki
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9/26 お釈迦様の言葉


人に勝とうとして、負かしてやろうとして

口に出る言葉が気になりだしました。

でも止めようがありません。

私は強いと誇示したがっている自分に

あとから嫌気がさすのをわかっていながらも、

その瞬間には自分を律する余裕などありませんでした。


そして数日後、悩んでいた自分がみつけた本には、こう書かれていました。

おシャカさまと弟子たち ひろさちや
(ひらがなが多く、子供にもわかりやすいように、解釈しやすくなっていて大変良かったです。マンガ本です。)

嘘をつく、人を傷つける言葉、騙す、などなど口からでてしまう言葉について

お釈迦様はこのように説教しました。





「お盆に水を汲んで、一滴もこぼさずに持っておいで。」

と、ひとりの弟子に言いました。

お弟子さんは、慎重に一滴もこぼさないように水を運び、

お盆をお釈迦様に渡すと、

お釈迦様は、そのお盆を故意に、地面にひっくり返してしまいました。

そしてこう言いました。


「このお盆の水を、一滴残らず元に戻すことはできるかい?」

弟子「できません。」


「このこぼれた水と、口にしてしまった言葉は同じだと思わないか、

一度、口からこぼした言葉を

すくってまたもとの口の中へ戻せるか?

口にした言葉は、二度と口に戻すことはできないんだよ。

なにげない言葉が、災いを起こす

そしてどんなに後悔しても、その言葉は

すくい戻せないんだ。」





私は後悔するような言葉を、口にしてばかりだったと

反省すると同時に、この逸話とであえたことに、感動しました。

どうせ口にするならば、心地よい言葉を口にしていきたいですよね。
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by sorakoi-azuki | 2007-09-26 00:47 | スピリチュアル