それではみなさま、アセンションプリーズ☆


by sorakoi-azuki
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6/13 カルマと前世 ②

わたしのカルマ ②


ある日突然、「苦手」とする出来事を避けられなくなりました。
その「苦手」なものに近寄ると、
私は「傷つくだろう」と無意識にわかっていたのでいままで避けてきました。

今なら思います。このカルマと対面することは、自分を癒すことだったのだと。


「苦手」なものは「母」でした。

「カルマ」とは「母との関係」でした。


私と母は関係をなるべく持たないようにしていました。

お互いにある程度の距離を持っていたように思います。

そのある程度の距離を保つことが、お互いにとって良いことだと

無意識にわかっていたに違いありません。


その距離を、相手は突然に飛び越えてきました。

母が、私に近づいた時。


私はものすごい「恐怖」を感じたのでした。

母は私を傷つける人だと思っているのです。

でも私たちは、お互いに距離をおいてきましたから、

気持ちを伝え合うことも、ぶつかりあうこともなく、平穏かと思える日々でした。

だから「傷つけられる」と思って恐怖を感じた私の気持ちには

本当に混乱したのです。

その上、恐怖からくる涙が止まらなくて、ひとり車に乗って山奥の道路脇で泣いたのでした。


その涙は、ただの母親とのケンカがもたらすものではなくて、

体の震えとともに、泣き叫び、心が壊れそうな思いでした。


そして、スピリチュアルな話が本当ならばと、こう言ったのです。



「守護霊さまとか、何か私を守ってくれている存在がここにいるなら
私の手を握って、慰めてよ!!」



単なる逆ギレっていうか、わがままですよね・・・

でも、その瞬間に左手を温かく握られる感触を感じることができました。

その時の感触は、温かくて、「大丈夫」と言って握ってくれたようでした。





私が感じていた、あの恐怖感と深い悲しみ、それはカルマというものだったと、
知ることになったのは、この涙の夜から数日後のことです。


その頃、自宅ではめったにパソコンをつけない私は
たまたま、なにをするあてもなくネットを見てました。

すると、

「ここのサイトに行くと、前世を知ることができますよ。」という言葉と、

ひとつのURL。

特別知りたいとは思っていませんでしたが、

人の記憶、深いところの記憶(潜在意識)を教えてくれるそうなんです。

前世も、忘れているのではなく、潜在意識にはしっかり残っているというのです。

「前世」にピンときたのは、

私の「苦手とするもの」は前世と関係があるのではという感があったからです。

そして私はそのサイトに即申し込みをしました。

1ヵ月後の電話(スカイプ)での予約が決まりました。

1ヶ月があっという間に過ぎ、スカイプでお話をした方は、

ジュネさんです。

そのジュネさんとは。



つづく。
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by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:19 | 前世・過去生