それではみなさま、アセンションプリーズ☆


by sorakoi-azuki
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6/13 前世ってやつを学ぶ

前世ってどういうものなんだ?

なんか普通にこういう疑問いだきませんか?

なにがどうなって、こうなって、こうして、ここにいるわけ????


って疑問でいっぱいで知りたくなって図書館に向かいました。

そこで手にとった本は「ブライアンLワイス」の前世療法シリーズ

退行催眠とよばれるもので、催眠中に前世を思い出し、

今世での問題解決に役立てる?みたいなことをしている人です。


私は図書館にある本を全て借りて読もうと思いました。が・・・

結構、難しくて・・・というのも、スピリチュアル初心者には

到底すんなりと理解できる言葉ではなかったんです。



たとえば・・・

「魂の伴侶」から抜粋すると、


「人間は常に、自分たちだけが、唯一意識をもって生きている存在であると思っています。しかし、それは違います。たくさんの世界とたくさんの次元が存在しています。
肉体の数よりずっと多くの魂が存在しているのです。また、同時にひとつ以上の体験をしたいと思う時には、魂はいくつかに分裂することもあります。しかし、それが可能になるには、まだほとんどの人が到達していない発達的段階にあることが必要です。最終的には一つのピラミッドのように、唯一の魂しかないことがわかるのです。そして、すべての体験は、同時にすべての魂が体験しています。でもこのことは今はまだわからなくてもいいでしょう。」



これは高次の存在が、ブライアンに言った言葉ですが、

今はまだわかりそうもありませーーん。と正直に感じました。

そこで、前世や輪廻転生ってずっと昔から知ってる人たちがいたのね~っていうことに

かるく感動したので、以下も本から抜粋しました。



輪廻について語る、大昔の偉人達・・・・

それにしても・・・今思えば、なんとなく精神世界コーナーにいって

一回目でこれを手にするあたりがもう・・・お導きとしか思えません。




人の魂は水にたとえることができる
それは天から降り、天に戻ってゆく。
そしてまた、地上に戻る。
こうして、永遠に行き来しているのだ。
ゲーテ



人生は時に始まりも終わりもない一つの物語のように思えることがある。
自分が歴史の一部分で、前後のテキストを失った抜粋のような気がする時もある。
私は確かに、前世紀にも生きていて、
そのとき出会った問題に答えを出すことができなかったような気がする。
つまり、その時に与えられた任務を十分に果たさなかったために、
もう一度、生まれてこなくてはならなかったように思えるのだ。
カール・ユング



私は死なないと、私は知っている。
これまでに、私が一万回も死んでいることは疑いがない。
あなた方が死滅と恐れるものを、私は笑う。
私は時の大きさを知っているから。
ウォルト・ホイットマン



ここにまた、人は生まれる前からほとんどのことを知っているということを示す
強力な証拠がある。人はほんの子供の時に、
非常に急速に、数多くのことを理解するが
これは、私たちがその時初めてそれらのことを学んでいるわけではなく、
それらのことを思い出しているということを、示しているのだ。
キケロ



前世で自殺した男の今生での体験の物語を書いたとしたら、さぞかしおもしろかろう。
前世で直面したさまざまな問題に、彼は今生でも再び遭遇する。
そして、それらを解決しない限り、
そこから先へは進めないことに気づくまでの物語になろう。
過去の人生で行ったことが、現在の人生に方向性を与えているのだ。
トルストイ



私は生まれ変わりを信じている者として、
この人生ではできなくても、いつか、他の人生で、すべての人類を
友情こめて抱きしめることができる日が来るという希望を持って、生きている。
モハンダス・K・ガンジー
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by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:50 | 前世・過去生