それではみなさま、アセンションプリーズ☆


by sorakoi-azuki
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カテゴリ:前世・過去生( 4 )

前世ってどういうものなんだ?

なんか普通にこういう疑問いだきませんか?

なにがどうなって、こうなって、こうして、ここにいるわけ????


って疑問でいっぱいで知りたくなって図書館に向かいました。

そこで手にとった本は「ブライアンLワイス」の前世療法シリーズ

退行催眠とよばれるもので、催眠中に前世を思い出し、

今世での問題解決に役立てる?みたいなことをしている人です。


私は図書館にある本を全て借りて読もうと思いました。が・・・

結構、難しくて・・・というのも、スピリチュアル初心者には

到底すんなりと理解できる言葉ではなかったんです。



たとえば・・・

「魂の伴侶」から抜粋すると、


「人間は常に、自分たちだけが、唯一意識をもって生きている存在であると思っています。しかし、それは違います。たくさんの世界とたくさんの次元が存在しています。
肉体の数よりずっと多くの魂が存在しているのです。また、同時にひとつ以上の体験をしたいと思う時には、魂はいくつかに分裂することもあります。しかし、それが可能になるには、まだほとんどの人が到達していない発達的段階にあることが必要です。最終的には一つのピラミッドのように、唯一の魂しかないことがわかるのです。そして、すべての体験は、同時にすべての魂が体験しています。でもこのことは今はまだわからなくてもいいでしょう。」



これは高次の存在が、ブライアンに言った言葉ですが、

今はまだわかりそうもありませーーん。と正直に感じました。

そこで、前世や輪廻転生ってずっと昔から知ってる人たちがいたのね~っていうことに

かるく感動したので、以下も本から抜粋しました。



輪廻について語る、大昔の偉人達・・・・

それにしても・・・今思えば、なんとなく精神世界コーナーにいって

一回目でこれを手にするあたりがもう・・・お導きとしか思えません。




人の魂は水にたとえることができる
それは天から降り、天に戻ってゆく。
そしてまた、地上に戻る。
こうして、永遠に行き来しているのだ。
ゲーテ



人生は時に始まりも終わりもない一つの物語のように思えることがある。
自分が歴史の一部分で、前後のテキストを失った抜粋のような気がする時もある。
私は確かに、前世紀にも生きていて、
そのとき出会った問題に答えを出すことができなかったような気がする。
つまり、その時に与えられた任務を十分に果たさなかったために、
もう一度、生まれてこなくてはならなかったように思えるのだ。
カール・ユング



私は死なないと、私は知っている。
これまでに、私が一万回も死んでいることは疑いがない。
あなた方が死滅と恐れるものを、私は笑う。
私は時の大きさを知っているから。
ウォルト・ホイットマン



ここにまた、人は生まれる前からほとんどのことを知っているということを示す
強力な証拠がある。人はほんの子供の時に、
非常に急速に、数多くのことを理解するが
これは、私たちがその時初めてそれらのことを学んでいるわけではなく、
それらのことを思い出しているということを、示しているのだ。
キケロ



前世で自殺した男の今生での体験の物語を書いたとしたら、さぞかしおもしろかろう。
前世で直面したさまざまな問題に、彼は今生でも再び遭遇する。
そして、それらを解決しない限り、
そこから先へは進めないことに気づくまでの物語になろう。
過去の人生で行ったことが、現在の人生に方向性を与えているのだ。
トルストイ



私は生まれ変わりを信じている者として、
この人生ではできなくても、いつか、他の人生で、すべての人類を
友情こめて抱きしめることができる日が来るという希望を持って、生きている。
モハンダス・K・ガンジー
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by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:50 | 前世・過去生

6/13 カルマと前世 ③


潜在意識を解読するジュネシーンさんとは、

宇宙エネルギーとコンタクトして、潜在意識を解読するということをしていらっしゃいます。


ええ、ぴんときません。

潜在意識って?

宇宙エネルギーって?と思っていたので、

良いこと聞けたらいいな程度の期待でした。



そして当日、ジュネさんの「何を聞きたいですか?」という一言に、

私は「母との関係に悩んでいます。」とだけ言いました。



すると、ジュネさんは、こういいました。

「お母さんとは前世でも一緒でした。

あなたが母で、今のお母さんが、あなたの子供です。

つまり親子反対だったんですね。」



私は前世について聞いたわけではありません。

何も言っていないのに、その悩みは前世から来ていると、断言されました。

こんな原因のわからない恐怖があるなら、きっと前世なんだろうと思っていたので

私の「勘」は的中しました。

でも、的中したという思いよりも先に、

安堵感のような、光が差し込んだような思いで涙がでてきました。




前世で、私の子は、私より先に亡くなったようです。

そして、私はその子が心配で、また一緒に生きたいと、その子供として生まれることを

自らが望んだのです。



前世の自分が、泣いているようにも思えました。

数日、前世について思いを馳せてわかったことは、

許せなかったのは、母ではなく、「自分」だったということです。

そして、『前世を知る』ことが問題解決になるのではなくて、

前世から今まで、何百年と引き続き苦しむ問題を取り除かなければ、

自分が望む幸せは得られないということに気づくこと。

逃げれば来世もこの問題は自分のもとに残ったままだということ。

「許せない」思いが引き寄せるのは、「悲しみ」と「恐怖」だということ。



母との関係も、時間をかけて良くなっていきました。

特別なにか努力したわけじゃなく、母に対しての考え方が変わりました。

自分の「生」についての考え方が変わりました。

それだけのこと。


輪廻転生して、私たちは何度となく様々な人生を経験して「今ここ」にいるんです。

「今ここ」で、するべきこと。したいこと。

それをもっと知りたくなりました。

生きることが、謎解きみたいで、おもしろくなってきて、知りたくなってきて

私は精神世界というスピリチュアルにハマっていくのです。


今は、母を愛し、大切に思います。

「お母さんのところに生まれてきて良かった。」

本人にこう言えた時、私はまた成長できると思います。

もうすでに母のもとに生まれてきて良かったと思っているけれど、まだ言えません。

照れくさくてです。




目をそらそうと思えばそらせます。

今はまだ辛ければ避けてもいいですよ。

でもいつか逃げ切れない時はやってくる。

その時、向き合う恐怖の先には、素晴らしい幸せがあることを

覚えていてもらえたら嬉しいです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:36 | 前世・過去生

6/13 カルマと前世 ②

わたしのカルマ ②


ある日突然、「苦手」とする出来事を避けられなくなりました。
その「苦手」なものに近寄ると、
私は「傷つくだろう」と無意識にわかっていたのでいままで避けてきました。

今なら思います。このカルマと対面することは、自分を癒すことだったのだと。


「苦手」なものは「母」でした。

「カルマ」とは「母との関係」でした。


私と母は関係をなるべく持たないようにしていました。

お互いにある程度の距離を持っていたように思います。

そのある程度の距離を保つことが、お互いにとって良いことだと

無意識にわかっていたに違いありません。


その距離を、相手は突然に飛び越えてきました。

母が、私に近づいた時。


私はものすごい「恐怖」を感じたのでした。

母は私を傷つける人だと思っているのです。

でも私たちは、お互いに距離をおいてきましたから、

気持ちを伝え合うことも、ぶつかりあうこともなく、平穏かと思える日々でした。

だから「傷つけられる」と思って恐怖を感じた私の気持ちには

本当に混乱したのです。

その上、恐怖からくる涙が止まらなくて、ひとり車に乗って山奥の道路脇で泣いたのでした。


その涙は、ただの母親とのケンカがもたらすものではなくて、

体の震えとともに、泣き叫び、心が壊れそうな思いでした。


そして、スピリチュアルな話が本当ならばと、こう言ったのです。



「守護霊さまとか、何か私を守ってくれている存在がここにいるなら
私の手を握って、慰めてよ!!」



単なる逆ギレっていうか、わがままですよね・・・

でも、その瞬間に左手を温かく握られる感触を感じることができました。

その時の感触は、温かくて、「大丈夫」と言って握ってくれたようでした。





私が感じていた、あの恐怖感と深い悲しみ、それはカルマというものだったと、
知ることになったのは、この涙の夜から数日後のことです。


その頃、自宅ではめったにパソコンをつけない私は
たまたま、なにをするあてもなくネットを見てました。

すると、

「ここのサイトに行くと、前世を知ることができますよ。」という言葉と、

ひとつのURL。

特別知りたいとは思っていませんでしたが、

人の記憶、深いところの記憶(潜在意識)を教えてくれるそうなんです。

前世も、忘れているのではなく、潜在意識にはしっかり残っているというのです。

「前世」にピンときたのは、

私の「苦手とするもの」は前世と関係があるのではという感があったからです。

そして私はそのサイトに即申し込みをしました。

1ヵ月後の電話(スカイプ)での予約が決まりました。

1ヶ月があっという間に過ぎ、スカイプでお話をした方は、

ジュネさんです。

そのジュネさんとは。



つづく。
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by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:19 | 前世・過去生

6/13 カルマと前世 ①

わたしがスピリチュアルな世界に気づきはじめたきっかけについて

お話しようと思います。




きっと小さな準備はされていたと思うのですが、

はっと気づかされた大きな出来事はカルマと向き合うことになった日のことでした。



ついにカルマから逃げきれず、

対面しなければいけなくなった日のことは忘れません。

大きな暗闇にひとり、飲み込まれたような気分で、

涙と震えが止まりませんでした。

息さえも止まるかと思うほどの、恐怖を感じました。

車の中でひとり泣き叫んだことを思い出します。

しかし自分がなぜこんなにも恐怖を感じるのか理解できず、ただ怯えていました。



その頃、江原さんの本を読んだりして、

スピリチュアルなことに興味を持ち始めていたので泣きながらこう言いました。



「守護霊さまとか、何か私を守ってくれている存在がここにいるなら
私の手を握ってよ。恐いよ。どうしたらいいの。」




すると、左手を温かく握られる感触を感じることができました。

そこからが始まり・・・だったようにも思える、

私が導かれていくのを感じる最初の出来事。

いえ、もっと前から導かれていたけれど、やっとそれを認識した出来事だったのです。


つづく
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by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:01 | 前世・過去生