それではみなさま、アセンションプリーズ☆


by sorakoi-azuki
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6/13 カルマと前世 ③


潜在意識を解読するジュネシーンさんとは、

宇宙エネルギーとコンタクトして、潜在意識を解読するということをしていらっしゃいます。


ええ、ぴんときません。

潜在意識って?

宇宙エネルギーって?と思っていたので、

良いこと聞けたらいいな程度の期待でした。



そして当日、ジュネさんの「何を聞きたいですか?」という一言に、

私は「母との関係に悩んでいます。」とだけ言いました。



すると、ジュネさんは、こういいました。

「お母さんとは前世でも一緒でした。

あなたが母で、今のお母さんが、あなたの子供です。

つまり親子反対だったんですね。」



私は前世について聞いたわけではありません。

何も言っていないのに、その悩みは前世から来ていると、断言されました。

こんな原因のわからない恐怖があるなら、きっと前世なんだろうと思っていたので

私の「勘」は的中しました。

でも、的中したという思いよりも先に、

安堵感のような、光が差し込んだような思いで涙がでてきました。




前世で、私の子は、私より先に亡くなったようです。

そして、私はその子が心配で、また一緒に生きたいと、その子供として生まれることを

自らが望んだのです。



前世の自分が、泣いているようにも思えました。

数日、前世について思いを馳せてわかったことは、

許せなかったのは、母ではなく、「自分」だったということです。

そして、『前世を知る』ことが問題解決になるのではなくて、

前世から今まで、何百年と引き続き苦しむ問題を取り除かなければ、

自分が望む幸せは得られないということに気づくこと。

逃げれば来世もこの問題は自分のもとに残ったままだということ。

「許せない」思いが引き寄せるのは、「悲しみ」と「恐怖」だということ。



母との関係も、時間をかけて良くなっていきました。

特別なにか努力したわけじゃなく、母に対しての考え方が変わりました。

自分の「生」についての考え方が変わりました。

それだけのこと。


輪廻転生して、私たちは何度となく様々な人生を経験して「今ここ」にいるんです。

「今ここ」で、するべきこと。したいこと。

それをもっと知りたくなりました。

生きることが、謎解きみたいで、おもしろくなってきて、知りたくなってきて

私は精神世界というスピリチュアルにハマっていくのです。


今は、母を愛し、大切に思います。

「お母さんのところに生まれてきて良かった。」

本人にこう言えた時、私はまた成長できると思います。

もうすでに母のもとに生まれてきて良かったと思っているけれど、まだ言えません。

照れくさくてです。




目をそらそうと思えばそらせます。

今はまだ辛ければ避けてもいいですよ。

でもいつか逃げ切れない時はやってくる。

その時、向き合う恐怖の先には、素晴らしい幸せがあることを

覚えていてもらえたら嬉しいです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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# by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:36 | 前世・過去生

6/13 カルマと前世 ②

わたしのカルマ ②


ある日突然、「苦手」とする出来事を避けられなくなりました。
その「苦手」なものに近寄ると、
私は「傷つくだろう」と無意識にわかっていたのでいままで避けてきました。

今なら思います。このカルマと対面することは、自分を癒すことだったのだと。


「苦手」なものは「母」でした。

「カルマ」とは「母との関係」でした。


私と母は関係をなるべく持たないようにしていました。

お互いにある程度の距離を持っていたように思います。

そのある程度の距離を保つことが、お互いにとって良いことだと

無意識にわかっていたに違いありません。


その距離を、相手は突然に飛び越えてきました。

母が、私に近づいた時。


私はものすごい「恐怖」を感じたのでした。

母は私を傷つける人だと思っているのです。

でも私たちは、お互いに距離をおいてきましたから、

気持ちを伝え合うことも、ぶつかりあうこともなく、平穏かと思える日々でした。

だから「傷つけられる」と思って恐怖を感じた私の気持ちには

本当に混乱したのです。

その上、恐怖からくる涙が止まらなくて、ひとり車に乗って山奥の道路脇で泣いたのでした。


その涙は、ただの母親とのケンカがもたらすものではなくて、

体の震えとともに、泣き叫び、心が壊れそうな思いでした。


そして、スピリチュアルな話が本当ならばと、こう言ったのです。



「守護霊さまとか、何か私を守ってくれている存在がここにいるなら
私の手を握って、慰めてよ!!」



単なる逆ギレっていうか、わがままですよね・・・

でも、その瞬間に左手を温かく握られる感触を感じることができました。

その時の感触は、温かくて、「大丈夫」と言って握ってくれたようでした。





私が感じていた、あの恐怖感と深い悲しみ、それはカルマというものだったと、
知ることになったのは、この涙の夜から数日後のことです。


その頃、自宅ではめったにパソコンをつけない私は
たまたま、なにをするあてもなくネットを見てました。

すると、

「ここのサイトに行くと、前世を知ることができますよ。」という言葉と、

ひとつのURL。

特別知りたいとは思っていませんでしたが、

人の記憶、深いところの記憶(潜在意識)を教えてくれるそうなんです。

前世も、忘れているのではなく、潜在意識にはしっかり残っているというのです。

「前世」にピンときたのは、

私の「苦手とするもの」は前世と関係があるのではという感があったからです。

そして私はそのサイトに即申し込みをしました。

1ヵ月後の電話(スカイプ)での予約が決まりました。

1ヶ月があっという間に過ぎ、スカイプでお話をした方は、

ジュネさんです。

そのジュネさんとは。



つづく。
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# by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:19 | 前世・過去生

6/13 カルマと前世 ①

わたしがスピリチュアルな世界に気づきはじめたきっかけについて

お話しようと思います。




きっと小さな準備はされていたと思うのですが、

はっと気づかされた大きな出来事はカルマと向き合うことになった日のことでした。



ついにカルマから逃げきれず、

対面しなければいけなくなった日のことは忘れません。

大きな暗闇にひとり、飲み込まれたような気分で、

涙と震えが止まりませんでした。

息さえも止まるかと思うほどの、恐怖を感じました。

車の中でひとり泣き叫んだことを思い出します。

しかし自分がなぜこんなにも恐怖を感じるのか理解できず、ただ怯えていました。



その頃、江原さんの本を読んだりして、

スピリチュアルなことに興味を持ち始めていたので泣きながらこう言いました。



「守護霊さまとか、何か私を守ってくれている存在がここにいるなら
私の手を握ってよ。恐いよ。どうしたらいいの。」




すると、左手を温かく握られる感触を感じることができました。

そこからが始まり・・・だったようにも思える、

私が導かれていくのを感じる最初の出来事。

いえ、もっと前から導かれていたけれど、やっとそれを認識した出来事だったのです。


つづく
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# by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:01 | 前世・過去生

10/25 夢日記☆


先日、図書館に向かいました。

そしてふらふら歩いていると、ふと手にとった本は


岩倉ミケさんの

絶対、ハッピー体質になれる! 夢見レッスン帳』です。



夢日記か・・・めんどくさがり屋な私は、

「めんどうそう」という一言でいろんなことを終えてきました。(飽きっぽいです)

だけど今回は、最初のほうを読んだだけで、おもしろそうだなぁって思いました。




岩倉ミケさんは、10代の頃に神秘体験をされています。

神秘体験のスピリチュアルに満ちた体験がとてもひかれました。

そして文中の言葉に感動してしまい、あっさり、夢日記を始めることとなりました。



以下抜粋

~こんなにふつうのわたしでも、見えない世界からの支えがある。

こんなにふつうの私でも、立ち直るのに遅くはなかった。

だから・・・・あなたができないわけがない!

これは、声を大にして言いたく思います!~




文章もスピリチュアルに興味がない人でも、抵抗なく読めるだろうし、

とても感じよく、親しみある文章にひかれて、あっという間に読み終えてしまいました。



一生の1/3といわれる「眠り」を記録すると、何かが発見しそうな予感がしませんか?
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# by sorakoi-azuki | 2007-10-25 18:24 | あずきの日常

10/10 平和な光

今日は素敵な写真を見つけました。


それはイマジン・ピースタワー。

↓記事
『元ビートルズの故ジョン・レノン氏の誕生日の9日、世界平和への祈りを込めてアイスランドの首都レイキャビクにお目見えした光の塔「イマジン・ピース・タワー」。夫人のオノ・ヨーコさんがデザインした』


幻想的でとてもステキです♪

ピース。

天に向かっていくまっすぐの光が、ステキだなって思うのは何故なんでしょうね?


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# by sorakoi-azuki | 2007-10-10 21:02 | あずきの日常