それではみなさま、アセンションプリーズ☆


by sorakoi-azuki
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わたしは、瞑想を時々やっています。

気が向いたらやるかな~という程度から、いつのまにかほぼ毎晩するように慣れてきました。

なぜ瞑想を始めたかというと・・・・・・



瞑想中に、神秘体験をしたり、前世のビジョンを見たり、そんな経験談をブログで読んだりして

好奇心がわいたんです。


そんな安易な~~って思うかもしれませんが、

前世をチャネリングしてもらったり、ヒプノセラピー行ったりすると

お金かかるじゃないですか!すごーい高いんだもの。



それで、自分で出来る方法?と行き着いたのが、誘導瞑想CDと、瞑想の習慣化です。

ひとりで瞑想すると危ないとか、いわれてたりしているみたいですが、

これもアファメーションと、お祈りでなんとか・・・たぶん大丈夫だったんじゃないかなぁ。


アファメーションは

『私は光の存在とだけ繋がります。天使は私の周りを囲んで守護してくれています。ありがとうございます♪』




わたしがブログでオススメしていきたいポリシーのひとつが、
☆お金なんかかけなくても、誰でも進める精神世界の道☆です。



私は有名な人の瞑想ワークは経験していません。

そんな私でも、半年たったらサラリと瞑想ができているんです。

ネットだけの情報じゃ不安とか、思っている瞑想初心者さんがいたら・・・・

ここに実践者がいますから!参考にしてくださいとお伝えします♪





★ キャンドルを灯す(明るすぎず・暗すぎずが重要)

★ アロマポット(好きな香りでOKだけど、ラベンダーなどリラックス効果のものを使用)

★ お香(アロマかお香か気分でね。お香なら私は白檀ですねぇ~)

★ ヒーリングミュージック(お好きなものを♪)

★ クリスタルを左の手のひらに握る(私は300円程度のものです。塩で浄化したりしてクリスタルは安くても、相性です、育て方です♪)


左が、受け取る手

右が、与える手

と一般的にいわれているので、きっと左手が正解でしょう。

これはやはりプロテクションにはいいと思います。




そのうち、音楽もなにもなくても瞑想できるようになったら占めたもの!

会社のトイレに入って、軽く瞑想。リフレーーッシュできるようになりました♪




いつもの瞑想時間は、眠くなったら即寝ます!

長ければいいってもんじゃないですしね( ´∀`)b

あ、長いほうがいいんでしょうか?

よくわからないけど、自分が「心地よい」長さで続けることが一番良いと思います。


ちなみに私は、あるふぁーふぁ効果で15分で、頭が船をこぎ始める日が大半です・・・。

長く持っても30分かなぁ。

みんなどれくらいの長さなのかな。
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by sorakoi-azuki | 2008-06-15 21:29 | スピリチュアル
アセンションに必要なことは、ハイヤーセルフと繋がることだと黎明さんはおっしゃっています。

そのハイヤーセルフってものすごい遠い存在で、

繋がるまでにどれくらいの期間が必要なんだろうと思いました。

実際・・・そこは飛ばして・・・他のアセンション必須項目を先に実践と思うくらいでした。


でも、ここが一番簡単なのかもしれないと思います。

だって、ココ(内側)にいますものね。




実はわたし・・・ハイヤーセルフといつのまにかコンタクトとれてる気が・・・

ひとりごとじゃなかったっぽいです・・・?

って「?」とかつけると、

呆れたように「だからぁ~~~もう疑うのやめにしなさい」と言われます。

ここに書きながらも自信はあまりないのですが・・・

とても嬉しいことを言ってくれました。




「わたしはいつも、ここで手を広げていたんですよ。

あなたがいつでも飛び込んでこられるように。

だけど、あなたはいつも、自分の意思でその扉を開けようとしなかった


”まさか自分には~”

”いやいや、そんなことは~”

”ありえないでしょ”


過小評価にもほどがある。

いつも自分を愛しなさい、自分を信じなさいとメッセージを送ってきたのは、このためですよ。」


みたいな・・・?

こんな言葉でした。ちょっと時間たったので正確には忘れましたが。

わたしが「難しい」と思えば難しいし、

「つながれるはずがない」と思えばつながることなんてできませんよね。

それがある日突然に、つながっていました。




黎明さんのブログより、カテゴリ「ハイヤーセルフコンタクト術」をおすすめします。

その中でも、↓これ

『ハイヤーセルフ合体瞑想』

この記事を元に、わたしなりに、やりやすい瞑想イメージを作っています。



『ハイヤーセルフさま~♪と呼んでから

頭上すこし上に光の珠を想像します。

素晴らしい明るさで、見上げることができないほどの眩しさです。

やがてクラウンチャクラから、その光が体にさしこんでいきます。

光が体いっぱいに満たされたら、

自分自身が光の珠となっています。内側から光があふれています。

・・・

その後は、そのまま自分が光っている様をイメージし続けたり、

光の珠に話しかけたりします。』





光の珠は、ハイヤーセルフです。

体に光が差し込み、光で満たされるということは、ハイヤーセルフと一体化するというイメージです。



お試しあれ♪

すっごい気持ちいいよ♪

黎明さん、どうもありがとうございます(*`・∀・)ノ
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by sorakoi-azuki | 2008-06-15 20:58 | アセンション
十牛図
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2480/10cow/


↑このサイトは、禅の教えを説いた絵図です。

禅の修行を現したもので「十牛図」といいます。

これを見たときに、ほぉ~っと感心しました。私のように、絵があるとすごーくわかりやすい人には、楽しめるのではないかと思います。


この絵では「牛」は「真の自己」をあらわしています。

わたしなりの解釈をつけていってみます。



最初、「牛」を探すところから始まります。
つまり、「自分探し」ですよね。あなたは「牛」さん見つけていますか?


2番目の絵は、牛さんの足跡を追っていく絵です。
これは、自分探し、つまり禅の教えを学んでいく作業です。


3番目の絵は、牛さんのお尻だけ見えます!
やっと見えはじめましたが、牛さんの全てはまだ見えません。(禅の教えのすべては理解していませんが、希望の光が!)


4番目は、牛を得たという図です。
牛さん見つけて、縄をつけたけれど、牛さん暴れてしまって、牛を捕まえて「獲得」というよりも、
牛にひっぱられている、翻弄されてしまっているような・・・(自己と自己の葛藤という意味だそうです)


5番目は、牛さんと仲良くなっています。
これは自己とつながり、信頼感が出ている。ハイヤーセルフ・高次の自己・そんな一体感を感じます。心もとっても穏やかで、牛さんも牧童も幸せそう。


6番目は、牛さんい乗っかって牧童は笛を吹きます。
牛さんと一体化。つまり自己と自己の葛藤が一切なくなり本当の自分らしさでいる姿です。


そして7番目、ここからが、禅の教えのちょっと難しさがでてきます。
牛を忘れて、そこに人が存在するだけの図。つまり自己を探したり、見つめたりするのではなくて、もう一体化して牛が消えてしまっている状態。もう自分の中に在るんですね。

さて8番目、ここから、私にはうまく説明できません。
ただ、これは仏教の教えである「空(くう)」だと思いました。これがわかったら「悟った人」になれるんでしょうか。悟った人だから、理解できるのかな。


つまり、わたしは図であらわすと、7番目かもしれません?

って70%なら上出来じゃないかぁ!と自分で自分を誉めておきます。

この十牛図ってなかなか面白いですよね。

ぜひご一読あれ♪
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by sorakoi-azuki | 2008-06-14 23:45 | スピリチュアル
前世ってどういうものなんだ?

なんか普通にこういう疑問いだきませんか?

なにがどうなって、こうなって、こうして、ここにいるわけ????


って疑問でいっぱいで知りたくなって図書館に向かいました。

そこで手にとった本は「ブライアンLワイス」の前世療法シリーズ

退行催眠とよばれるもので、催眠中に前世を思い出し、

今世での問題解決に役立てる?みたいなことをしている人です。


私は図書館にある本を全て借りて読もうと思いました。が・・・

結構、難しくて・・・というのも、スピリチュアル初心者には

到底すんなりと理解できる言葉ではなかったんです。



たとえば・・・

「魂の伴侶」から抜粋すると、


「人間は常に、自分たちだけが、唯一意識をもって生きている存在であると思っています。しかし、それは違います。たくさんの世界とたくさんの次元が存在しています。
肉体の数よりずっと多くの魂が存在しているのです。また、同時にひとつ以上の体験をしたいと思う時には、魂はいくつかに分裂することもあります。しかし、それが可能になるには、まだほとんどの人が到達していない発達的段階にあることが必要です。最終的には一つのピラミッドのように、唯一の魂しかないことがわかるのです。そして、すべての体験は、同時にすべての魂が体験しています。でもこのことは今はまだわからなくてもいいでしょう。」



これは高次の存在が、ブライアンに言った言葉ですが、

今はまだわかりそうもありませーーん。と正直に感じました。

そこで、前世や輪廻転生ってずっと昔から知ってる人たちがいたのね~っていうことに

かるく感動したので、以下も本から抜粋しました。



輪廻について語る、大昔の偉人達・・・・

それにしても・・・今思えば、なんとなく精神世界コーナーにいって

一回目でこれを手にするあたりがもう・・・お導きとしか思えません。




人の魂は水にたとえることができる
それは天から降り、天に戻ってゆく。
そしてまた、地上に戻る。
こうして、永遠に行き来しているのだ。
ゲーテ



人生は時に始まりも終わりもない一つの物語のように思えることがある。
自分が歴史の一部分で、前後のテキストを失った抜粋のような気がする時もある。
私は確かに、前世紀にも生きていて、
そのとき出会った問題に答えを出すことができなかったような気がする。
つまり、その時に与えられた任務を十分に果たさなかったために、
もう一度、生まれてこなくてはならなかったように思えるのだ。
カール・ユング



私は死なないと、私は知っている。
これまでに、私が一万回も死んでいることは疑いがない。
あなた方が死滅と恐れるものを、私は笑う。
私は時の大きさを知っているから。
ウォルト・ホイットマン



ここにまた、人は生まれる前からほとんどのことを知っているということを示す
強力な証拠がある。人はほんの子供の時に、
非常に急速に、数多くのことを理解するが
これは、私たちがその時初めてそれらのことを学んでいるわけではなく、
それらのことを思い出しているということを、示しているのだ。
キケロ



前世で自殺した男の今生での体験の物語を書いたとしたら、さぞかしおもしろかろう。
前世で直面したさまざまな問題に、彼は今生でも再び遭遇する。
そして、それらを解決しない限り、
そこから先へは進めないことに気づくまでの物語になろう。
過去の人生で行ったことが、現在の人生に方向性を与えているのだ。
トルストイ



私は生まれ変わりを信じている者として、
この人生ではできなくても、いつか、他の人生で、すべての人類を
友情こめて抱きしめることができる日が来るという希望を持って、生きている。
モハンダス・K・ガンジー
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by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:50 | 前世・過去生

6/13 カルマと前世 ③


潜在意識を解読するジュネシーンさんとは、

宇宙エネルギーとコンタクトして、潜在意識を解読するということをしていらっしゃいます。


ええ、ぴんときません。

潜在意識って?

宇宙エネルギーって?と思っていたので、

良いこと聞けたらいいな程度の期待でした。



そして当日、ジュネさんの「何を聞きたいですか?」という一言に、

私は「母との関係に悩んでいます。」とだけ言いました。



すると、ジュネさんは、こういいました。

「お母さんとは前世でも一緒でした。

あなたが母で、今のお母さんが、あなたの子供です。

つまり親子反対だったんですね。」



私は前世について聞いたわけではありません。

何も言っていないのに、その悩みは前世から来ていると、断言されました。

こんな原因のわからない恐怖があるなら、きっと前世なんだろうと思っていたので

私の「勘」は的中しました。

でも、的中したという思いよりも先に、

安堵感のような、光が差し込んだような思いで涙がでてきました。




前世で、私の子は、私より先に亡くなったようです。

そして、私はその子が心配で、また一緒に生きたいと、その子供として生まれることを

自らが望んだのです。



前世の自分が、泣いているようにも思えました。

数日、前世について思いを馳せてわかったことは、

許せなかったのは、母ではなく、「自分」だったということです。

そして、『前世を知る』ことが問題解決になるのではなくて、

前世から今まで、何百年と引き続き苦しむ問題を取り除かなければ、

自分が望む幸せは得られないということに気づくこと。

逃げれば来世もこの問題は自分のもとに残ったままだということ。

「許せない」思いが引き寄せるのは、「悲しみ」と「恐怖」だということ。



母との関係も、時間をかけて良くなっていきました。

特別なにか努力したわけじゃなく、母に対しての考え方が変わりました。

自分の「生」についての考え方が変わりました。

それだけのこと。


輪廻転生して、私たちは何度となく様々な人生を経験して「今ここ」にいるんです。

「今ここ」で、するべきこと。したいこと。

それをもっと知りたくなりました。

生きることが、謎解きみたいで、おもしろくなってきて、知りたくなってきて

私は精神世界というスピリチュアルにハマっていくのです。


今は、母を愛し、大切に思います。

「お母さんのところに生まれてきて良かった。」

本人にこう言えた時、私はまた成長できると思います。

もうすでに母のもとに生まれてきて良かったと思っているけれど、まだ言えません。

照れくさくてです。




目をそらそうと思えばそらせます。

今はまだ辛ければ避けてもいいですよ。

でもいつか逃げ切れない時はやってくる。

その時、向き合う恐怖の先には、素晴らしい幸せがあることを

覚えていてもらえたら嬉しいです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:36 | 前世・過去生

6/13 カルマと前世 ②

わたしのカルマ ②


ある日突然、「苦手」とする出来事を避けられなくなりました。
その「苦手」なものに近寄ると、
私は「傷つくだろう」と無意識にわかっていたのでいままで避けてきました。

今なら思います。このカルマと対面することは、自分を癒すことだったのだと。


「苦手」なものは「母」でした。

「カルマ」とは「母との関係」でした。


私と母は関係をなるべく持たないようにしていました。

お互いにある程度の距離を持っていたように思います。

そのある程度の距離を保つことが、お互いにとって良いことだと

無意識にわかっていたに違いありません。


その距離を、相手は突然に飛び越えてきました。

母が、私に近づいた時。


私はものすごい「恐怖」を感じたのでした。

母は私を傷つける人だと思っているのです。

でも私たちは、お互いに距離をおいてきましたから、

気持ちを伝え合うことも、ぶつかりあうこともなく、平穏かと思える日々でした。

だから「傷つけられる」と思って恐怖を感じた私の気持ちには

本当に混乱したのです。

その上、恐怖からくる涙が止まらなくて、ひとり車に乗って山奥の道路脇で泣いたのでした。


その涙は、ただの母親とのケンカがもたらすものではなくて、

体の震えとともに、泣き叫び、心が壊れそうな思いでした。


そして、スピリチュアルな話が本当ならばと、こう言ったのです。



「守護霊さまとか、何か私を守ってくれている存在がここにいるなら
私の手を握って、慰めてよ!!」



単なる逆ギレっていうか、わがままですよね・・・

でも、その瞬間に左手を温かく握られる感触を感じることができました。

その時の感触は、温かくて、「大丈夫」と言って握ってくれたようでした。





私が感じていた、あの恐怖感と深い悲しみ、それはカルマというものだったと、
知ることになったのは、この涙の夜から数日後のことです。


その頃、自宅ではめったにパソコンをつけない私は
たまたま、なにをするあてもなくネットを見てました。

すると、

「ここのサイトに行くと、前世を知ることができますよ。」という言葉と、

ひとつのURL。

特別知りたいとは思っていませんでしたが、

人の記憶、深いところの記憶(潜在意識)を教えてくれるそうなんです。

前世も、忘れているのではなく、潜在意識にはしっかり残っているというのです。

「前世」にピンときたのは、

私の「苦手とするもの」は前世と関係があるのではという感があったからです。

そして私はそのサイトに即申し込みをしました。

1ヵ月後の電話(スカイプ)での予約が決まりました。

1ヶ月があっという間に過ぎ、スカイプでお話をした方は、

ジュネさんです。

そのジュネさんとは。



つづく。
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by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:19 | 前世・過去生

6/13 カルマと前世 ①

わたしがスピリチュアルな世界に気づきはじめたきっかけについて

お話しようと思います。




きっと小さな準備はされていたと思うのですが、

はっと気づかされた大きな出来事はカルマと向き合うことになった日のことでした。



ついにカルマから逃げきれず、

対面しなければいけなくなった日のことは忘れません。

大きな暗闇にひとり、飲み込まれたような気分で、

涙と震えが止まりませんでした。

息さえも止まるかと思うほどの、恐怖を感じました。

車の中でひとり泣き叫んだことを思い出します。

しかし自分がなぜこんなにも恐怖を感じるのか理解できず、ただ怯えていました。



その頃、江原さんの本を読んだりして、

スピリチュアルなことに興味を持ち始めていたので泣きながらこう言いました。



「守護霊さまとか、何か私を守ってくれている存在がここにいるなら
私の手を握ってよ。恐いよ。どうしたらいいの。」




すると、左手を温かく握られる感触を感じることができました。

そこからが始まり・・・だったようにも思える、

私が導かれていくのを感じる最初の出来事。

いえ、もっと前から導かれていたけれど、やっとそれを認識した出来事だったのです。


つづく
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by sorakoi-azuki | 2008-06-13 21:01 | 前世・過去生

10/25 夢日記☆


先日、図書館に向かいました。

そしてふらふら歩いていると、ふと手にとった本は


岩倉ミケさんの

絶対、ハッピー体質になれる! 夢見レッスン帳』です。



夢日記か・・・めんどくさがり屋な私は、

「めんどうそう」という一言でいろんなことを終えてきました。(飽きっぽいです)

だけど今回は、最初のほうを読んだだけで、おもしろそうだなぁって思いました。




岩倉ミケさんは、10代の頃に神秘体験をされています。

神秘体験のスピリチュアルに満ちた体験がとてもひかれました。

そして文中の言葉に感動してしまい、あっさり、夢日記を始めることとなりました。



以下抜粋

~こんなにふつうのわたしでも、見えない世界からの支えがある。

こんなにふつうの私でも、立ち直るのに遅くはなかった。

だから・・・・あなたができないわけがない!

これは、声を大にして言いたく思います!~




文章もスピリチュアルに興味がない人でも、抵抗なく読めるだろうし、

とても感じよく、親しみある文章にひかれて、あっという間に読み終えてしまいました。



一生の1/3といわれる「眠り」を記録すると、何かが発見しそうな予感がしませんか?
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by sorakoi-azuki | 2007-10-25 18:24 | あずきの日常

朝の何気ない出来事で、イライラしてしまったり、ムカッとしたりしてしまうことはありませんか?

朝の一日の始まりに「怒り」から出発するというのは

実に気分が良くないものですね。


”何が原因で、今後はどうしたら回避できるのか”と考えました。

考えた結果は、『怒りを手放す。』という行為なんじゃないかと。

怒りを手放した自分は、怒りのスパイラルから抜け出せます。



怒る → 相手のことを責める → 自己嫌悪になる → 悲しくなる




「怒る」の後、悲しくなるという人は、

怒りの永遠のスパイラルに、気づいていながら、

抜け出せないという悲しさではないでしょうか。




許すことって、心を大きく広くします。

許しが心のスペースを広げてくれるという。それを教えてくれた本は



『ゆるすということ』
ジェラルド・G・ジャンポルスキー



私のお気に入りの言葉を、抜粋します。



幸せか不幸せかは、どの程度エゴの声に耳を傾けるかで決まります。

他人を裁いたり、恨み続けたり、非難する気持ちや、

罪悪感にしがみついている自分を想像してください。

そんなときは、愛も安らぎもどこかへいってしまいます。


許しは癒しをもたらします。


この瞬間をより生き生きと生きられるようになります。


間違いなく私たちの最もすばらしい才能のひとつは、

心に抱く思いを選択できるということなのです。

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by sorakoi-azuki | 2007-09-29 21:59 | 気づきの言葉

9/26 お釈迦様の言葉


人に勝とうとして、負かしてやろうとして

口に出る言葉が気になりだしました。

でも止めようがありません。

私は強いと誇示したがっている自分に

あとから嫌気がさすのをわかっていながらも、

その瞬間には自分を律する余裕などありませんでした。


そして数日後、悩んでいた自分がみつけた本には、こう書かれていました。

おシャカさまと弟子たち ひろさちや
(ひらがなが多く、子供にもわかりやすいように、解釈しやすくなっていて大変良かったです。マンガ本です。)

嘘をつく、人を傷つける言葉、騙す、などなど口からでてしまう言葉について

お釈迦様はこのように説教しました。





「お盆に水を汲んで、一滴もこぼさずに持っておいで。」

と、ひとりの弟子に言いました。

お弟子さんは、慎重に一滴もこぼさないように水を運び、

お盆をお釈迦様に渡すと、

お釈迦様は、そのお盆を故意に、地面にひっくり返してしまいました。

そしてこう言いました。


「このお盆の水を、一滴残らず元に戻すことはできるかい?」

弟子「できません。」


「このこぼれた水と、口にしてしまった言葉は同じだと思わないか、

一度、口からこぼした言葉を

すくってまたもとの口の中へ戻せるか?

口にした言葉は、二度と口に戻すことはできないんだよ。

なにげない言葉が、災いを起こす

そしてどんなに後悔しても、その言葉は

すくい戻せないんだ。」





私は後悔するような言葉を、口にしてばかりだったと

反省すると同時に、この逸話とであえたことに、感動しました。

どうせ口にするならば、心地よい言葉を口にしていきたいですよね。
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by sorakoi-azuki | 2007-09-26 00:47 | スピリチュアル